危険!!猛暑で起こるタイヤトラブル

夏の暑さが本格化するこの季節
高速道路では「タイヤバースト」による事故が多発しています
💨

30℃超は当たり前、40℃を超える日もある日本の夏☀️は
人だけでなく、クルマにとっても非常に過酷な環境です。

このような危険な暑さになる日は
タイヤがバーストしやすいということをご存知でしょうか?

「パンク」は異物が刺さるなどして徐々に空気が抜ける状態。

しかし!!バーストとは、走行中にタイヤが突然破裂する現象です。
大きな破裂音とともに一気に空気が抜け、車両の制御を失いやすくなります。

アスファルトの表面温度は60〜70℃を超えることもあり
タイヤ内部の空気は膨張して内圧が上昇します。

この状態で高速走行を続けると、内部温度と圧力が限界に達し
バースト(破裂)を引き起こすリスクが急増
します。

タイヤバースト写真

トラブルに合う前に下記の点検を行なう事が大切です!!

製造年週(シリアル) を確認し、ひび割れや溝のチェックを行うことが重要

タイヤシリアル

タイヤの製造年週は、タイヤの側面に刻印された
アルファベットと数字を確認してください
🧐

酷暑が続くからこそ重要な日頃のタイヤの点検

タイヤの空気圧点検、ひび割れ・亀裂などの損傷のチェック、タイヤの溝の深さと
タイヤの点検は運転者が行わなければならない日常点検の1つです💡

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ご自身でのチェックでは不安という方は
ご来店いただければ無料で点検させていただきます
🧑🏻‍🔧

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